バナナダイエット効果なしはガセ!朝バナナと夜バナナどっちが痩せる?

バナナダイエット,食べるタイミング,効果,保存方法

ダイエットしたいけど、バナナダイエットって昔に流行っていただけで効果はあんまりないのかな?

糖質が高いイメージだけど、ダイエットの効果って実際あるの?

などと疑心暗鬼になっている方は多いようです。

SNSなどでも
・バナナダイエットで本当に痩せた人いるの?
・ダイエットって色々あるけど・・・バナナダイエットをするメリットはあるの?
・バナナの栄養素は?甘いし糖質が多いから太るんじゃない?
・ダイエットの他に何か美容効果はあるの?

などと、バナナダイエットの効果自体を疑問視してる方やダイエット方法がたくさんあるなかで、バナナダイエットにするメリットを探している人も多いようです。

そこで今回はバナナダイエットの効果とバナナが体にもたらすメリットを徹底的にリサーチしてまとめていきたいと思います。

この記事を読んでわかること

・バナナダイエットの効果
・ダイエット以外でもバナナを食べることで得られるメリット
・朝バナナと夜バナナはどっちの方が効果的なのか
・バナナダイエットの成功例。1週間、1ヶ月、続けた実際の声。

です。

バナナダイエットの効果|朝も夜も凄すぎ効果11選まとめ!栄養価も!

バナナダイエット,効果,栄養価

バナナダイエットに取り組む前にまず気になるのが、バナナのカロリーや糖質の高さなどを含めた栄養価だと思います。徹底的に調べて、本当にダイエットに向いているのかを見ていきましょう。

バナナのカロリーは1本約93kcalです。ご飯だとお茶碗半分ほどになります。

栄養価をあげると

・カリウム
・食物繊維
・糖質
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ナイアシン(ビタミンB3)
・ビタミンB6
・ビタミンC
・ビタミンE
・葉酸
・ポリフェノール類
・アミノ酸

などと、ビタミンを初め、豊富に栄養素が含まれていることがわかります。

この他にもまだたくさんの栄養価が含まれるバナナは、野菜にも負けず劣らず優秀な果物だということがわかります。

バナナを食べるだけで豊富な栄養が摂れるのであれば、ダイエットに留まらず体にとって嬉しい効果が無限に期待できそうです。

では、どんな効果が期待できるのか、さらに詳しく調べていきたいと思います。

バナナの効果①:美肌・シミ・しわ改善

バナナはビタミン豊富な果物です。

特にビタミンB群を多く含んでおり、その中のどの栄養素もお肌に良い効果が期待できると言われていますが、まずは肌に効果的なものをいくつか挙げていきます。

まずバナナに含まれるビタミンB2は皮膚や髪、爪などの形成に深くつながりがあります。肌のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促進させる働きがあると言われており、新しいお肌を保つためには欠かせない栄養素となります。

次にビタミンB6もバナナには豊富に含まれています。

このビタミンB6は肌の素となるタンパク質を形成する栄養です。

また脂質をコントロールする栄養素でもあるため、ニキビ肌、オイリー肌で悩んでる人には大事なビタミンになります。

バナナの効果②:便秘解消

バナナは便秘解消にも効果があると言われています。

その理由としてバナナは水溶性・不溶性食物繊維が含まれているからです。

水溶性食物繊維は、腸で水分を吸収する働きをし、排便を促します。不溶性食物繊維は腸の内容物の吸着を強め、排便につなげます。

また便を柔らかくするマグネシウムも含まれているため、便秘に効果的な食品といえるでしょう。

バナナの効果③:アンチエイジング

バナナに含まれるポリフェノールには肌の酸化を予防する働きがあると言われています。

酸化で思い浮かべたいのが、リンゴが茶色に変色するときです。この茶色となった状態が酸化です。

酸化に対抗する働きが抗酸化作用。

お肌は年齢とともに抗酸化作用が減少の一途をたどります。

それを食い止めて改善してくれるのがポリフェノールで、アンチエイジングの効果が期待できます。

バナナの効果④:むくみ解消

バナナは豊富なカリウムを含む果物です。カリウムは塩分を排出する役割をになっているため、むくみ解消には大きな効果があります。

バナナの効果⑤:脂肪燃焼

バナナに含まれるビタミンB2は糖質、脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。特に脂質の代謝をよく助けるので、ダイエット中に脂っぽい食事をとってしまった際などにも有効的といえます。

バナナの効果⑥:発育促進

バナナに含まれるビタミンB2は皮膚、粘膜、髪、爪などの生成の促進にも関わる重要な栄要素で、人間の健康な体づくりには欠かせません。

特に成長期の子供の発育にも大切な栄養素となります。

バナナは持ち運びもしやすく、場所を選ばずに皮を簡単に剥いて食べれるので、スポーツをする前など、エネルギー消費が激しい時などに食べるのも最適です。

バナナの効果⑦:疲労回復

バナナに含まれるビタミンB1は糖質を燃焼させてエネルギーに変えるビタミンです。

そのため摂取することで疲労回復の効果があります。

特にビタミンB1は水溶性ビタミンと言われ水に溶けてしまうので、皮を剥いたらそのまま食べれるバナナは、疲れた時に食べるのには最適な果物です。

バナナの効果⑧:ストレスフリーで安眠

バナナにはトリプトファンと、ビタミンB6が含まれています。

このトリプトファンはビタミンB6と合わさると幸せホルモンと呼ばれているセロトニンが分泌されます。それにより、ストレスが軽減されて安眠にもつながります。

睡眠の質が高まると、さらにストレス回避にもつながるため、相乗効果となることが期待できます。

バナナの効果⑨:免疫力アップ

バナナは免疫細胞の素となる糖質が多く含まれるフルーツです。また、ビオチンという栄養素が含まれています。

このビオチンは細菌やウイルスの侵入で起こる炎症を抑える物質の手助けをすると言われており、免疫力を高めてくれます。

そして、免疫力の維持に欠かせないのが抗酸化ビタミンですが、バナナは抗酸化ビタミンと言われているビタミンE、ビタミンC、Bカロテン、を含んでいるので免疫力を保持するにも最適な果物といえるでしょう。

バナナの効果⑩:高血圧予防

高血圧は日本人の大人の約3人に1人がなっているといわれ、日本人と密接した生活習慣病です。また死に直結しやすい脳卒中や心筋梗塞などの怖い病気になる可能性が高く、自覚症状があまりないのが特徴です。

バナナに含まれるカリウムは塩分の排泄に働きかけ、高血圧予防に期待が持てます。また同じくバナナの栄養素としてマグネシウムが挙げられますが、マグネシウムは血管の収縮を防ぎ緩和する働きがあると言われており、血管が詰まるのを防ぐ効果があります。

またアミノ酸のGABAもバナナにはふくまれており、血圧低下が期待できるととが証明されています。

バナナの効果⑪:花粉症対策

昨今は急激に花粉症の人が増加傾向にあるそうです。バナナは花粉症のアレルギー反応を抑える働きがあると言われています。

日本バナナ輸入組合が実施したマウス実験による研究では、スギ花粉症を発症したマウスに対して毎日バナナを与える事で「花粉症」のアレルギー反応が抑制されました。

さらに、ヒトに対して行われた研究からも「バナナでスギ花粉症が改善される」という事が分かりました。

これは毎日2本を8週間食べ続けた実験結果で、スギ花粉の症状には効果があるとされています。バナナが花粉症対策につながるなんて少し信じられませんが、試してみたいですよね。

バナナダイエットの効果|あなたは朝バナナ派・夜バナナ派どっち?

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どちらにもメリット、デメリットがありますし、人それぞれ生活スタイルが違うわけですから、向き不向きもあると思います。

まず、どのような人にバナナダイエットは向いているのでしょうか?

そして、朝と夜のバナナダイエットはどうやって行うのか?それぞれのダイエットで期待できる効果なども合わせて調べていきたいと思います。

朝バナナ・夜バナナの違いは?

朝バナナと夜バナナダイエットの違いは、そのやり方にあります。

朝バナナダイエットは朝食に1~2本のバナナを約200ml(約コップ1杯分)の常温の水を飲みながら一緒に食べます。朝バナナダイエットのやり方はこれだけです。昼食、夕食は満腹にならない程度なら何を食べてもいいですが、なるべく和食にすることで、早めの効果が期待できます。また夕食の時間帯は18時台が好ましいです。

夜バナナのダイエット法も朝バナナダイエットの方法と変わりません。ただし、食事の前にバナナを食べ、30分置いてから普通に夕食をとります。空腹の状態を避けて食事をすることで、過食を防ぎます。

また、朝バナナ、夜バナナどちらを選んでするにしても、過度な食事制限がないのでリバウンドを防ぐことができます。

特に夕食前にバナナを食べる夜バナナダイエットは、置き換えダイエットでもないので続けやすいかもしれません。

ぜひご自分にあった方のバナナダイエットを選んでみてください。

詳しくはバナナダイエットやり方・タイミングへと誘導する。

バナナダイエットの向き・不向き

向いている人

バナナダイエットは調理する必要性がなく気軽なため、どんな人でも気軽に取り組めるダイエット法と言えます。特に向いている人はを上げると

  • 仕事で忙しい(朝ごはんの準備の短縮)
  • 便秘で悩んでいる
  • スポーツ・運動をする
  • 美容に関心が高い
  • ストレスを感じてしまう
  • 子育て中のお母さん

このような方におすすめなダイエット法と考えられるでしょう。

向いていない人

バナナダイエットにもデメリットはあります。特に気になるデメリットから向いていない人を上げるとこのような人です。

  • バナナが嫌い
  • 腎臓に疾患がある
  • 甘いものが苦手
  • 尿路結石の疑いがある(なったことがある)
  • 過度な冷え性

このような方にはバナナを毎日食べ続けるダイエットはあまり向いてないと言えます。

特に気になるのが腎臓疾患の人や尿路結石になるリスクです。以降に、その詳細を述べていきたいと思います。

バナナダイエットのメリット・デメリット・注意点

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メリット

バナナダイエットのメリットは何といっても、豊富なビタミン、食物繊維、を摂取することによって体質改善が見込めることです。

そしてビタミンB群は糖質・脂質をエネルギーに変えて代謝を上げることができるので、基礎代謝の向上にもつながります。

また、バナナに含まれるカリウムは体の中の余分な水分を排出す働きがあるので、むくみ対策も行えます。

さらに、先述したように、バナナの栄養素に含まれるトリプトファンとビタミンB6の働きによって、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されるため、メンタル面の安定が期待できます。

特にダイエットにはストレスがつきものなので、ストレスフリーに取り組むにはバナナダイエットは最適と言えます。

デメリット

デメリットを考えると、まず浮かぶのは飽きがくること。

毎日好きなものなら、同じ食べ物でも飽きずに食べ続けられている人、特にバナナ好きな人はいいかもしれません。

ですが、ほとんどの方が期間が長くなる程、同じ果物を毎日食べ続けることで飽きが生じてくることは避けれないでしょう。

注意点

糖質が高めなので1日の摂取量は1~2本程度を守り、食べ過ぎには注意しなければいけません。

食べ過ぎてしまうとバナナに含まれるカリウムの多量摂取で高カリウム血症となり、不整脈となってしまう恐れがあります。

バナナダイエットに向かない人に記述しましたが、バナナはその栄養素によって代謝を上げる果物です。

ですが、本来は南国の果物なので、体温を下げる作用があります。そのため過度な冷え性の方には向かないダイエット方法と言えます。

バナナに含まれるシュウ酸は尿路結石の原因とされていますので、尿路・腎臓結石などの恐れがある方はやめておいた方がいいでしょう。

特に腎臓に疾患をお持ちの方は、水分の排出が促進されるカリウムがたくさん含まれているので、向いていません。

バナナダイエットの効果|朝も夜も効果なしはガセ!成功例を紹介!

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朝バナナダイエットの成功例

朝バナナダイエットでは朝食をバナナと水に置き換えて行うだけですが、実際に成功した体験談の声はないのでしょうか?

少し調べてみると、たくさんの成功体験談の声を見つけることができました。

朝バナナダイエットで痩せた!

「昔、高校生の夏休みに朝は大きなバナナ2本とお水で、他は普通の食事をしていたら酷かった便秘が改善されて8kgするする痩せました。」30代女性

「朝と夜はバナナと水が基本で、満足できなければブランパンや味噌汁を食べる。昼は基本普通に食べる。これを3週間実施したら7kg痩せました。」40歳女性

朝バナナダイエットで太った?

逆に失敗談も必ずいると思って探し始めると、やはりいました。

・1ヶ月やってみて3キロ増えました。朝食がバナナと水だけだから、昼飯と夕飯が増えた、ということではないんですかね。

・痩せない。普段朝食少なめの人はバナナにかえても痩せない!

失敗談の方の体験談を見ると、痩せない理由はバナナダイエットがダメだったというより、朝バナナダイエット自体がその方の生活スタイルに合っていなかったようですね。

朝バナナダイエット1週間で

もちろん1週間で効果が出たという人のコメントもありました。

・朝からバナナを食べて、昼は普通で夜18時以降は食べない。それで、1週間目マイナス2kg!
この方は朝バナナだけではなく、夕食は18時以降食べなかったというやり方も併せて行ったため、早く結果が出たように思えますね。

朝バナナダイエット1ヶ月でマイナス5kg

・バナナダイエット、初めて約1ヶ月たちました。1ヶ月で5kg減ってビックリです!毎朝、バナナ・豆乳・ヨーグルトを食べてます。始めて三日目ぐらいから、ひどかった便秘も解消!お腹がスッキリ!

その他 口コミ

毎朝、家族の弁当作りと家事。時間がないのなら!と始めた朝バナナダイエット。運動要らずで手軽なので私にはピッタリでした。トータルで8kg減!太る一方の40代でも痩せれます。

代謝率が悪くなる40代からでも痩せることができた方はいるようですね。

※口コミ引用元:https://fitsearch.jp/dietmethod/081006000012/comment

夜バナナダイエットの成功例

次は夜バナナダイエットの体験談を見てみましょう

夜バナナダイエットで痩せた!

夜バナナダイエットに挑戦すると、なんと10日間で体重-3.1kgを達成!
さらに、ウエストと太もももそれぞれ-2.0cmずつ減りました。(Kさん・主婦)

バナナダイエットで太った?

夜バナナダイエットで太ったという口コミは見つけられませんでした。筆者の個人的な感想ですが、おそらく夜バナナダイエットはバナナを食べた後に通常通り夕食を食べるダイエットなので、太ったとしても、その原因がバナナだけだとは考えにくいのかもしれません。

夜バナナダイエット1週間で

「いつも便秘がちで悩んでいるんですが、夜バナナダイエットをはじめて、なんと2日目にお通じがあり、お腹の張り感が解消されました。以降スムーズに出て、1週間くらいで下腹がスッキリした感じ! スカートもゆるんだみたいです。(Mさん・会社員)

夜バナナダイエット1ヶ月で太もも–6cm

夜バナナダイエットをはじめて1か月半後に、なんと体重-4.6kg、ウエストは-12.0cm、太ももも-6.0cmと大幅なサイズダウンに成功!「夕食の準備をしながらバナナをパクッ。そのまま夕食は家族と一緒に食べていました。

スタートした翌日から毎朝快腸で、体が軽くなっていくのを実感しました。食べてはいけないものもないし、ママ友とのランチも楽しめてストレスなし。短めのトップスを着る勇気も出てきました」(Mさん・主婦)

その他 口コミ

夕食前にバナナを食べる習慣がなかったので、続けられるか不安でしたが、ちょうどお腹がすくころに食べるので、おいしくて、食べるのが楽しみに。そのあとお湯を飲むとお腹いっぱいになり、おかずだけという日もありました」(Yさん・主婦)

※口コミ引用元:https://fytte.jp/news/diet/6738/

朝バナナダイエット効果なしはガセ!夜バナナも効果あり!

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以上、今回は朝・夜バナナダイエットの方法とバナナを食べることで得られる効果。そしてバナナダイエットを実際行った体験談の声をもとにダイエットの実態を調べてきました。

バナナの持つ栄養素はダイエットだけではなく、美肌から花粉症対策まで、その他たくさんの効果が期待できるフルーツであることは間違いありません。

バナナダイエットはダイエットに取り組みながら、その他の悩み解消もできてしまう体質改善ダイエットなのだと筆者は思いました。

筆者自身も夜バナナダイエットをしてみました。

まだ数日なのですが、バナナ2本とヨーグルトを一緒に食べて水を飲むと、かなりの腹持ちで、夕食の量を減らすことができています。

結論、バナナダイエットは朝・夜どちらのダイエットにしてもたくさんの成功者がいますし、一度試してみて損はないダイエット方法だと思います。

ぜひこの記事が皆様の後押しとなりますように!