シネマコンサート映画 007 チケット購入方法・日程・会場は?

今、日本全国各地で開催され、公演を重ねるごとに映画ファンの話題を集めている【シネマコンサート】(通称:シネオケ)を知っていますか?(シネオケ=シネマオーケストラの略)

 

映画007の最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を2020年4月10日に控え、007シリーズの盛り上がりを見せるなか、シリーズ人気作「スカイフォール」がシネマコンサートで再びスクリーンに蘇ります!

 

フルオーケストラの生演奏の中、大スクリーンで映画全編をライブ感をもって鑑賞することができるシネマコンサートは映画館とは比較にならないほどの臨場感を味わえ、最も贅沢な映画鑑賞のスタイルですね!!

只今、プレイガイド(チケット販売会社)によるチケット先行販売中につき、急いでチケットの購入方法と007「スカイフォール」のシネマコンサート情報をまとめましたので早めの先行チケットの購入をお勧めします!!




 

シネマコンサート 映画 007 チケット購入方法・日程・会場は?

映画 「007 スカイフォール」in シネマコンサート チケット購入方法

【チケット代】 S席9,900円 / A席7,900円 / B席3,900円(※すべて税込み)

【チケット先行販売】 プレイガイド(チケット販売会社)

【チケット先行販売期間】 2019/12/28(土) 12:00 ~ 2020/2/12(水) 18:00

【チケット一般販売】 キョードー東京、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、LINE チケット、楽天チケット

【チケット一般販売期間】 2020/2/14(金) 10:00 ~ 2020/4/27(月) 23:59

 

映画 「007 スカイフォール」in シネマコンサート 開催日時と会場

※英語上映・日本語字幕あり

【開催日時】 2020年4月28日(火) 18:00開場/19:00開演

【会場】 東京国際フォーラム ホールA

【住所」 東京都千代田区丸の内3-5-1

【アクセス】 JR有楽町駅徒歩3分 日比谷線銀座駅より徒歩5分




 

映画「007 スカイフォール」シネマコンサートの魅力とは!

「シネマ・コンサート」とは、“大スクリーンでの映画全編上映とオーケストラの生演奏による音楽”で映画もコンサートも一気に楽しめる、最も贅沢な映画鑑賞のスタイルです。

 

音声や効果音はそのままに、劇中で流れる音楽パートを、映画の上映にあわせてオーケストラがその場で生演奏するという、映画をライブ感覚で体感できる鑑賞法。元々はヨーロッパやアメリカで人気を呼んだ企画で、2015年以降、日本でも本格的に上演を重ね、『まったく新しい感動で映画を見られる!』と多くのファンを生みだしています。

例えば何度も聞いた「スター・ウォーズ」のあのテーマ曲が、一流オーケストラの生演奏で聴くと、映画館のスピーカーから流れるものとは圧倒的に迫力が違う! 映画館では味わえない贅沢なひと時が味わえます。

とは言っても、映像に対して音楽が主張しすぎない絶妙なバランスの演奏になっているのも「シネマ・コンサート」の優れたポイント。あくまで主体は「映画」で、音楽はその魅力を最大限に発揮することに重点が置かれています。

 

映画「007 スカイフォール」シネマコンサート キャスト・あらすじ

映画 「007 スカイフォール」シネマコンサート キャスト

【監督】 サム・メンデス

【キャスト】

ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ
シルヴァ:ハビエル・バルデム
ギャレス・マロリー:レイフ・ファインズ
セヴリン:ベレニス・マーロウ
M:ジュディ・デンチ
Q:ベン・ウィショー

【主 題 歌】 アデル「スカイフォール」《アカデミー賞主題歌賞受賞》

映画 「007 スカイフォール」シネマコンサート あらすじ

最大の敵であり、元MI6のエージェントのサイバーテロリスト、シルヴァと007の戦いが繰り広げられる。
英国の機密組織情報が入ったハード・ドライブが盗まれるところから物語は始まる。
ボンドのミッションはそのハードドライブを取り返すこと。イスタンブールを走る列車の屋根の上、マカオの荒々しい犯罪社会、そしてロンドンの街、MI6の拠点までにわたり、スリリングな追跡劇は舞台を移していく。
極悪人シルヴァを追い、ボンドの家族が住むスコットランドのスカイフォール・ロッジでの壮大な対決を迎える。
ジュディ・デンチが 不動の“M”役を務め、お馴染みの愛すべき二人のキャラクター、賢いクォーターマスター“Q”役にベン・ウィショー、チャーミングで機知に富んだイヴ・マネーペニー役としてナオミ・ハリスが登場する。

 

映画 「007 スカイフォール」シネマコンサート 指揮・管弦楽

【編曲・指揮】ニコラス・バック

オーストラリア出身の作曲家、指揮者、編曲家、そしてヴァイオリニスト、ピアニストとしても活躍する多才な音楽家である。ロイヤル・メルボルン・フィルハーモニックオーケストラにて自身のオリジナル曲をいくつかを発表している。映画、テレビ音楽も作曲、2007年にはAPRA-AGSC映画音楽賞の最優秀オリジナルソング作曲賞にノミネート。シドニー・オペラ・ハウスの新しいショー「All You Need Is Love」のためにビートルズの30曲を編曲・指揮、またミュージカル、バレエ音楽の作曲なども行っている。映画関連のコンサートは、今までに「ピクサーinコンサート」「サイコ」「スター・トレック:ライブインコンサート」「バック・トゥ・ザ・フューチャーinコンサート」「インディ・ジョーンズinコンサート」「E.T.inコンサート」「ハリー・ポッターinコンサート」「美女と野獣」ライブ・オーケストラを指揮。

 

【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。