新型コロナで心に響く言葉!三浦知良の発信に日本が感動【全文公開】




全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス!
日本でも「緊急事態宣言」が発令され、芸能人が新たな動きを見せはじめています!

それは感染拡大が続く中で影響力のある芸能人がSNS上でメッセージを発信する流れ!

“キング・カズ”ことサッカー選手の三浦知良さんのメッセージに感動の声が続出!ロックダウンでなく「セルフ・ロックダウン」を呼びかけました!


気になるメッセージ内容は?世間の反応は?

この記事では、
新型コロナで心に響く言葉!三浦知良の発信に日本が感動【全文公開】と題して、
三浦知良さんが発信した「セルフロックダウン」の呼びかけをまとめていきます!




新型コロナで心に響く言葉!三浦知良の発信に日本が感動【全文公開】

新型コロナで心に響く言葉!三浦知良さんメッセージ 全文

“キング・カズ”ことサッカー選手の三浦知良さんのメッセージの内容がこちらです!

オフィシャルサイトのコラムで呼びかけました!

“サッカー人として”  2020年04月10日(金)掲載


【日本の力をみせるとき】


クラブハウスが閉鎖され、グラウンドは使えず、利用していたジムも1カ月近く休止している。自分で所有している器具で最低限の運動をする日々が続く。


 自分が新型コロナウイルスにかかることも、他へうつすこともあってはならない――。プロスポーツ選手は誰でも、そんな大きな責任とプレッシャーと隣り合わせの生活を送っていると思う。クラブに、対戦相手に、試合開催に。自らが及ぼす影響が大きすぎる。


 屋外を走りたくなっても、感染するかもと控えてしまう。ほんの3分ほどでもいったん家の外に出たら、何に触れていなくても手をゴシゴシと洗う癖がついてしまった。うちの息子たちは街で遊びたい年ごろだけど、家族にも同レベルの緊張をしいてもらっている。


 「え、行くの?」。ある同僚は奥さんにとがめられつつ練習へ出ていた。4月初旬、1カ月先にリーグが再開する予定の一方で、感染への危機感が増していた時期のことだ。一部屋に40人近くが集まるミーティングのさなか、僕も声を上げた。「緊急事態宣言も出そうなときに、こうして集まって、練習していていいの?」。選手の大半が同じ思いだったという。自らをリスクにさらしてでも、命や社会機能を守るべく奮闘する方々がいる。休みたくても、休めない人がいる。でも選手は、そうじゃない。


いつ電話しても満席だったなじみの繁盛店は、店の維持さえ難しい状況に追い込まれた。我慢は、先が見えてこそ我慢できるもの。娯楽や明るい話題も楽しめず、それどころでない人々がたくさんいる。そんな状況で、僕らが「何か希望を」などとはいえない。


 すべての行動が制限されるわけでない緊急事態宣言は「緩い」という声がある。でもそれは、日本人の力を信じているからだと僕は信じたい。きつく強制しなくても、一人ひとりのモラルで動いてくれると信頼されたのだと受け止めたい。


 戦争や災害で苦しいとき、隣の人へ手を差し伸べ助け合ってきた。暴動ではなく協調があった。日本にはそんな例がたくさんある。世界でも有数の生真面目さ、規律の高さ。それをサッカーの代表でも日常のピッチでもみてきた。僕らは自分たちの力をもう少し信じていい。日本人はこういうとき、「やれるんだ」と。


 「都市封鎖をしなくたって、被害を小さく食い止められた。やはり日本人は素晴らしい」。そう記憶されるように。力を発揮するなら今、そうとらえて僕はできることをする。ロックダウンでなく「セルフ・ロックダウン」でいくよ。
 自分たちを信じる。僕たちのモラル、秩序と連帯、日本のアイデンティティーで乗り切ってみせる。そんな見本を示せたらいいね。

引用元:三浦知良オフィシャルサイトより

本当にその通りですね!

色んな批判がある中で三浦知知良さんらしいポジティブな思考です。今こそ日本のアイデンティティでこの難局を乗り切りたい気持ちにさせてくれます!!




新型コロナで心に響く言葉!三浦知良の発信に世間の反応は?

やっぱり、レジェンド!!絶賛の声が多数です。

サッカー選手、三浦知良さんのメッセージの影響力は凄まじいですね!!

“キング・カズ”こと三浦知良のプロフィール

名前:三浦知良(みうら かずよし)
愛称:キング・カズ
所属:横浜FC(2006-)
ポジション:FW
生年月日:1967年2月26日
出身地:静岡県
身長・体重:177cm・69kg
血液型:A型

国内外受賞多数。国内における最年長プロサッカー選手であると同時に、 Jリーグ発足当時からプレーを続ける唯一の現役選手として活躍中。