天国と地獄の考察|八巻が黒幕で真犯人である7つの理由!正体は誰?

天国と地獄・考察・八巻が黒幕で真犯人

天国と地獄がついにクライマックス最終回へ!

ストーリーが展開するにつれて真犯人・黒幕が誰なのかという考察が話題を呼んでいますね!

天国と地獄8話終了時点で真犯人・黒幕として急浮上してきたのが溝端淳平さん演じる八巻の存在。

この記事では八巻が真犯人・黒幕である理由について考察をまとめていきます!

八巻の中身の正体はいったい誰なのか?

この記事を読んでわかること
・八巻の人物像とキャスト相関図
・八巻が真犯人・黒幕である7つの理由
・八巻の正体はミスターXで魂が入れ替わっている

天国と地獄の考察|八巻の人物像と人物相関図

天国と地獄のストーリーを簡単にまとめると、

正義感はあるが、融通が利かず、手柄に執着する警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、連続猟奇殺人事件の容疑者でベンチャー社長の日高陽斗(高橋)が、歩道橋でもみ合い、階段を転がり落ちたところから魂が入れ替わってしまったという内容です。

簡単に登場する人物の相関図を振り返っておきましょう。

天国と地獄|キャスト・人物相関図

天国と地獄のキャストと人物相関図がこちら。

天国と地獄|八巻英雄(やまきひでお)の人物像

続いて、八巻がどんな人物なのか整理しておきます。

警視庁捜査第一課・刑事

彩子の後輩でバディ。弁当発注などの雑務を押し付けられても仕事が楽ならラッキーというスタンスで、毎日必ず定時で帰りたがる典型的なゆとり世代の若手。彩子からは「ゆとり八巻」と叱られてばかりの現代っ子。

引用元:天国と地獄/公式サイトより
八巻のプロフィール
名前:八巻英雄(やまきひでお)
愛称:ゆとり八巻
所属:警視庁捜査第一課・刑事
彩子の相棒を務めるのが後輩刑事の八巻。手袋の左右を間違えるなどポンコツキャラぶりを発揮する一方で直感的に彩子と日高の入れ替わりに気づく。奄美の入れ替わり伝説をすぐさま彩子に教えるというファインプレーも。7話以降から真犯人・黒幕の候補として急浮上。

この八巻を演じるのが溝端淳平さんですね!

溝端淳平の簡単なプロフィールはこちら。

八巻役の溝端淳平のプロフィール
名前:溝端淳平(みぞばたじゅんぺい
生年月日:1989年6月14日
年齢:31歳(※2021年3月現在)
出身地:和歌山県
身長:175cm
血液型:A型
特技:和太鼓、サッカー
所属:エヴァーグリーン・エンタテイメント
JUNONボーイ史上最多の40社の芸能事務所がオファー歴代最多記録。中学時代にテニスで和歌山県大会 2位

天国と地獄の考察|八巻が黒幕で真犯人である7つ理由

そして、天国と地獄7話以降から八巻の真犯人・黒幕説が急浮上し、考察が盛り上がっています!

それでは八巻が真犯人で黒幕ではないかという理由を分かりやすくまとめていきます。

八巻が黒幕で真犯人の理由①|入れ替わりの気づき

彩子と日高の入れ替わりに最も早く気付いたのが八巻でしたね!

八巻は彩子の相棒ということもあり、彩子の仕草や性格の変化に気づくというのは納得できますが、果たしてそれだけの理なのでしょうか?

もしかすると八巻は何らかの理由で既に入れ替わりという不可解な現象を知っていた可能性があると考えることもできます。

八巻が彩子と日高の入れ替わりに気づいたのにはストーリーの伏線があるのかもしれません。

八巻が黒幕で真犯人の理由②|捜査情報漏洩

八巻は日高の敵、九十九聖(中尾明慶)を証人で見つけ、知らず知らずのうちに捜査情報漏洩していました…。

なぜ刑事がこんな凡ミスをするのか謎でよね?

これは八巻にとってなにか意図があったのではないかという考察です。

もしかすると八巻は刑事として本当にポンコツなのか?それとも…!?

八巻が黒幕で真犯人の理由③|左右の手袋を間違える

犯人の物的証拠となる左右の手袋を間違えるという凡ミス。

前述した内容と共通しますが、左右の手袋を間違えるって相当なミスですよね!

これは八巻にとってなにか意図があったのではないかという考察です。

もしかすると八巻は刑事として本当にポンコツなのか?それとも…!?

八巻が黒幕で真犯人の理由④|奄美の入れ替わり伝説

八巻は奄美に伝わる魂の入れ替わり伝説をスマホで見つけ、彩子に教えた。

太陽と月の入れ替わり伝説とは
本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった。しかしシヤカロノーの花を盗んだから月は太陽に、太陽は月になった。運命が入れ替わってしまった。奄美にまつわる入れ替わり伝説。

なぜ、そもそも八巻はなぜ魂の入れ替わり伝説をスマホで見つけることができたのか?

もしかすると、八巻は見つけたのではなくて魂が入れ替わる不可解な現象を既に知っていたとしたらどうでしょうか!

だとすると八巻が!?

八巻が黒幕で真犯人の理由⑤|奇妙な発言

八巻は入れ替わった日高(彩子)に「味覚は体にひっぱられますから」という奇妙な発言。

まるで八巻は魂の入れ替わりを経験したかのような発言に聞こえませんか?

もしかすると、八巻は八巻ではないのかもしれません。

二重人格?中身が違うのでは?

こんな考察ができますね。

八巻が黒幕で真犯人の理由⑥|誰も現れない歩道橋

誰も現れなかった歩道橋が怪しすぎる。

犯人の犯行予告と殺害完了を表す歩道橋の横の壁のスプレー書きの数字。

第4の犯行予告後、歩道橋の横の壁に書かれた数字が消えていることを確認するために犯人は現れると予想し、八巻と彩子の同居人の渡辺陸(柄本佑)がはりこみをするが犯人は姿を現しませんでした!

それなのにスプレー書き消去の作業代金だけは振り込まれた。

歩道橋の横の壁に書かれたスプレー書きが消えた事を確認できていないのになぜ作業代金が振り込まれたのでしょうか?

もしかすると、犯人は既にその場所にいてスプレー書きが消えたことを確認していたという考察です。

となると、その場所にいた2人は八巻か陸のどちらかということになりますね!?

八巻が黒幕で真犯人の理由⑦|抜けた歯とチワワ

第4の殺人事件現場に、彩子刑事の姿をした日高が駆け込んだ時、犯人がわざと残したとみられる「抜けた歯」。

この歯は物的証拠として日高の乳歯であることがわかりました。

この時、八巻のとった行動は抜けた歯を口にしたチワワを抱き続けていたのです…

八巻の不可解の行動はこれからの展開の伏線なのか…?

そして、第9話がいよいよ放送。

何やら八巻の発言が気になる!?

天国と地獄の考察|9話・最終回で八巻の裏切りか?

天国と地獄はいよいよ最終回クライマックスに向けてストーリーが動き出します。

第9話のあらすじはこちら。

歩道橋から転がり落ちた彩子<日高>(綾瀬はるか)と日高<彩子>(高橋一生)。警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、陸(柄本佑)ととある場所に向かっていた。一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て…。

引用元:天国と地獄/公式サイトより

※<>内は入れ替わった後の人物名

9話の予告動画を見てみると、やっぱり八巻の発言が怪しい!

第9話の予告動画がこちら。

出典:天国と地獄/公式サイト
八巻(溝端淳平)の発言
河原:「終わりだ望月」
八巻:「望月さんは…」

というセリフ…、

この八巻の発言は裏切りなのでしょうか?

八巻が真犯人で黒幕なのか、それともただのポンコツキャラなのか、非常に気になりますが、天国と地獄の最終回クライマックスにかけて間違いなくキーとなる人物のような気がします。

第9話はどうなる?そして最終回は?

八巻の発言と行動に注目してみると何か真犯人につながる情報が得られるかもしれません!

ここまで、天国の地獄の真犯人・黒幕は八巻であるという理由をまとめてきました。

ここである仮説を立てると八巻がますます怪しく思われます。

それが、八巻の中身の正体って誰?

天国と地獄の真犯人・黒幕予想|八巻の正体は?

八巻が真犯人で黒幕である理由をまとめてきましが、八巻の正体がそもそも気になりませんか?

天国と地獄のストーリーのキーワードは入れ替わりです。

ということは、何も彩子と日高だけが入れ替わっているとは限りませんよね!

ここからは予想ですが、八巻と誰かが入れ替わっていたとしたらどうでしょうか?

八巻の中身の正体を仮説してみると、これまでまとめた理由に合点がいきます。

天国と地獄6話で自殺が判明した十和田元(田口浩正)は、漫画「暗闇の清掃人」を描いた人物でしたね。

一連の事件と同じ思想を持っているということになります。

そうなると、十和田が大元の黒幕、ミスターXの可能性が出てきます。

しかし、最終回で十和田元を演じる田口浩正が突然と出てきてもたぶん視聴者は納得しません。

だとしたら、十和田は誰かと入れ替わっていてそれが意外な人物だった…という結末が予想できます。

その入れ替わり相手が八巻だったら衝撃的ですよね。

十和田=ミスターX=八巻(溝端淳平)という人物像が出来上がります。

そして残念なことに、元の八巻は既に死んでいる…。

ということで天国と地獄の最終回、真犯人・黒幕が気になりますね!

八巻の中身の正体は一体だれなのでしょうか?