【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?新生児・乳児・幼児・妊婦は?

安倍首相は4月17日記者会見の中で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として、国民1人あたり一律10万円給付する案を発表しました!


この政策には、国民の関心が高いですね!
全ての国民に一律10万円給付ということですが、赤ちゃんはもらえるのでしょうか?


ここでは、10万円給付について、


・赤ちゃんはもらえるの?
・新生児・乳児・幼児・妊婦は?
・申請の仕方と受け取り方法は?
・いつもらえるの?
・対象者は自己申告制?
・妊婦さんの声は?

について徹底調査していきます。




【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?新生児・乳児・幼児・妊婦は?

「国民一人あたり10万円給付」と言われていますが、赤ちゃんはもらえるのでしょうか?
赤ちゃんも対象になれば、家庭はかなり助かりますよね!


安倍首相は、4月17日の会見で「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言しており、
会見時に”赤ちゃん・新生児・乳児・幼児”と明言はされていませんが、年齢に関係なく支給される可能性が高いと言われています。


赤ちゃん(新生児・乳児・幼児)と言っても定義がわかりにくいですね!
新生児って生後何ヶ月まで?乳児、幼児は?

先ずは、この疑問を明確にしておきましょう!

新生児とは、生まれた日を0日とし、生後28日未満の赤ちゃんを指す言葉です。

つまり、生後4週に入るまでの期間を新生児期と言います。それ以降は、一般的に以下のように区別します。


・生後28日(4週)未満→新生児(期)
・生後4週~1歳未満→乳児(期)
・1歳~7歳未満→幼児(期)


安倍首相は、4月17日の会見で「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言していますので、赤ちゃんも国民の一人として対象となるはずです。

もしも、赤ちゃんがもらえなかったら、政府に対して、もの凄い批判がよせられることになるでしょうね!

ただし、今妊娠中でもうすぐ生れそうな妊婦さんはどうなるのでしょうか?


まだ、こちらは正式な発表がされてなく不確定ではありますが、基準日の設定次第になるかと思われます。

2009年のリーマン・ショック時に支給された定額給付金の時は以下の通りでした。

支給対象の参考となりそうなのが、リーマン・ショック後の2009年に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)ずつ配られた「定額給付金」だ。この時は基準日の同年2月1日に住民基本台帳か外国人登録原票に記録されている人に支給され、同日生まれた新生児やこの日以降に死亡した人も対象となった。

引用元:時事ドットコムニュースより


今、妊娠中の妊婦さんは、お腹の赤ちゃんがその基準日に生まれていれば、10万円給付、もらえる。

生れていなければ、もらえない。

政府の発表によると、10万円給付は国籍を問わず、2020年4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるということです。


4月27日までに生まれた赤ちゃんは10万円給付の対象です。4月28日以降に生まれた子どもは対象になりません。




【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?いつもらえるの?

政府は全ての国民に10万円が支給となると、12兆円が必要と発表しました。


どんなに早く補正予算案を提出し、速やかに法案が成立したとしても、4月中に給付が行われることはありません。

政府関係者によると支給の窓口は各自治体となっており、早ければ5月下旬の支給開始を目指す方針のようです。

スピード感を重視しても、1ヶ月以上先になりそうです!

いつもらえるかの支給時期については、政府の正式な発表がありましたら追記していきます。

【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?申請の仕方と受け取り方法は?

10万円給付されることになると、申請の仕方と受け取り方法が気になります。


通常であれば”役所に行って本人確認の上、手続きを”が一般的ですが、


緊急事態宣言発令の中で、濃厚接触と外出自粛が求められる中、役所にいって手続きをするということは感染拡大に繋がるのでなさそうです。


4月17日の安倍首相の会見によると、郵送かオンラインを使用することを検討していると発言していました。


現状ではまだ具体的な事は、決まっておらず、郵送先やオンラインのシステムについても未定の段階です。


では、前例はどうなのでしょうか?
2009年の経済対策として定額給付金がありました。


国民全員に一律12,000円給付されましたよね!


この時の定額給付金の受け取り方法は、


・市町村の役所から申請書が封筒で届く
・本人確認書類とともに申請書を返送、もしくは窓口に提出
・振込、または現金でお金が給付される


というものでした。


現状では、この仕組みをオンラインで申請できるようにしたいと政府は考えているようです。


10万円給付の受け取り方法が正式に発表されるまで待ちましょう!


申請の仕方と受け取り方法は、政府の正式な発表がありましたら追記していきます。




【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?対象者は自己申告制?

10万円給付の対象者は自己申告制ってなに?

これは、麻生大臣の発言は話題となりましたね!

安倍首相は、「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言しており、
会見時”赤ちゃん・新生児・乳児・幼児”と明言はされていませんが、全国すべての国民と明言している以上、赤ちゃんも対象となってくるのではないでしょうか!
・・・


麻生副総理兼財務大臣は閣議のあとの記者会見で、10万円給付は自己申告に基づいて行われることになるという見通しを示しました。


麻生大臣は、「今回は要望されるかた、手をあげていただいた方々に給付する。人によって違うだろうが富裕層は受け取らない人もいるのではないか」と述べた。


つまり、自己申告制というのは、欲しいと手を挙げれば10万円給付されるということですね!


生活保護や子供、赤ちゃん、年金受給者、所得に関係なく、支給となりそうです!

【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?妊婦さんの声は?

【10万円給付】赤ちゃんはもらえるの?まとめ

ここでは、10万円給付、赤ちゃんはもらえるのか?という疑問に対して調査しました。

・赤ちゃんはもらえるの?
・新生児・乳児・幼児・妊婦は?
・申請の仕方と受け取り方法は?
・いつもらえるの?
・対象者は自己申告制?
・妊婦さんの声は?

政府の発表によると、10万円給付は国籍を問わず、2020年4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるということです。

4月28日以降に生まれた子どもは対象になりません。