【10万円給付】子供はもらえるの?申請受取方法・支給はいつを調査

安倍首相は4月17日記者会見の中で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として、国民1人あたり一律10万円給付する案を発表しました。

全ての国民に一律10万円給付ということですが、子供はもらえるのでしょうか?


この記事では10万円給付の申請・受け取り方法、いつ支給されるのか、対象者や国民の反応を徹底調査していきます。




【10万円給付】子供はもらえるの?何歳から?

「国民一人あたり10万円給付」と言われていますが、子供は何歳からもらえるのでしょうか?


子供も対象となると、子供がいる家庭はかなり助かりますよね!
安倍首相は、4月17日の会見で「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言しており、


会見時に”子供”と明言はされていませんが、年齢に関係なく支給される可能性が高いと言われています。


政府の発表によると、10万円給付は国籍を問わず、2020年4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるということです。

4月28日以降に生まれた子どもは対象になりません。

【10万円給付】子供はもらえるの?いつからもらえるの?

政府は全ての国民に10万円が支給となると、12兆円が必要と発表しました。


どんなに早く補正予算案を提出し、法案が成立させたとしても、4月中に給付が行われることはありません。


政府関係者によると支給の窓口は各自治体となっており、早ければ5月下旬の支給開始を目指す方針のようです。


スピード感を重視しても、1ヶ月以上先になりそうですね!




【10万円給付】子供はもらえるの?申請の仕方と受け取り方法は?

10万円給付されることになると、申請の仕方と受け取り方法が気になります。


通常であれば”役所に行って本人確認の上、手続きを”が一般的ですが、
緊急事態宣言発令の中で、濃厚接触と外出自粛が求められる中、役所にいって手続きをするということは感染拡大に繋がるのでなさそうです!

4月17日の安倍首相の会見によると、郵送かオンラインを使用することを検討していると発言しました。

現状ではまだ具体的な事は、決まっておらず、郵送先やオンラインのシステムについても未定の段階です。


では、前例はどうなのでしょうか?
2009年の経済対策として定額給付金がありました。


国民全員に一律12,000円給付されましたよね!

この時の定額給付金の受け取り方法は、


・市町村の役所から申請書が封筒で届く
・本人確認書類とともに申請書を返送、もしくは窓口に提出
・振込、または現金でお金が給付される。

というものでした。


この仕組みをオンラインで申請できるようにしたいと政府は考えているようです。


10万円給付の受け取り方法が正式に発表されるまで待ちましょう!

【10万円給付】子供はもらえるの?対象者は自己申告制?

10万円給付の対象者は自己申告制ってなに?


これは、麻生大臣の発言が話題となりましたね!


安倍首相は、「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言しており、
会見時”子供”と明言はされていませんが、全国すべての国民と明言している以上、子供や新生児の赤ちゃんも対象となってくるのではないでしょうか!


麻生副総理兼財務大臣は閣議のあとの記者会見で、10万円給付は自己申告に基づいて行われることになるという見通しを示しました。

麻生大臣は、「今回は要望されるかた、手をあげていただいた方々に給付する。人によって違うだろうが富裕層は受け取らない人もいるのではないか」と述べた。


つまり、自己申告制というのは、欲しいと手を挙げれば10万円給付されるということですね!

生活保護や子供、赤ちゃん、年金受給者、所得に関係なく、支給となりそうです!

【10万円給付】子供はもらえるの?国民の声は?

10万円給付について、ツイッターでは賛否両論、いろんな意見が飛び交っているようですね!