新しい地図が地上波復活に『笑ってはいけない2019』を選んだ理由




元スマップの3人、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが結成したユニットの新しい地図。

元スマップの3人がジャニーズ事務所を退所してから3年が経とうとしていますが、いよいよ本格的な地上波復活が近づいているようです。

 

年末恒例の人気番組、2019年の大みそかに放送される

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の年越しスペシャル番組、

「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」に新しい地図の3人がゲストとして出演します!

 

新しい地図が、地上波復活になぜ「笑ってはいけない2019」を選んだのか?

その理由をまとめていきます!




ジャニーズ事務所退所後から地上波復活までの道のり

2016年末にSMAPが解散し、ジャニーズ事務所退所後の2017年9月に3人は「新しい地図」を設立。

新しい地図を設立して以降は、SNSを開始、ネットテレビの『AbemaTV』でレギュラー番組をスタートさせ、SMAP時代は距離のあったネット世代の支持を急速に獲得していきます。

そして、それぞれ得意分野を生かした仕事にチャレンジ、おののスキルを高めることに尽力していきます。

それぞれの活動:稲垣吾郎さん

稲垣吾郎さんは、豊富なワインや料理への知識を生かして、銀座に自身がプロデュースしたレストランを開店。

NHKで11月からレギュラー番組『不可避研究中』の司会決定

それぞれの活動:草彅剛さん

草彅剛さんはYouTubeチャンネルを開設。

2019年11月には奥田民生さんといった親交のあるミュージシャンを集めて、ギターの弾き語りイベント「草彅剛のはっぴょう会」を開催

それぞれの活動:香取慎吾さん

香取慎吾さんは2019年主演した映画『凪待ち』で、ギャンブルに溺れる男という汚れ役を見事に演じ切り、高い評価を集める

またファッションブランドの立ち上げや、パリ・ルーブル美術館で絵画の個展も開催しています。

 

 

そして、新しい地図の3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとなっています。

2020年はオリンピックイヤー。世界中から注目が集まるタイミングに向けて、ずっと準備をしていたのかもしれません。

公正取引委員会の勧告が地上波復活への追い風となる?

新しい地図の3人の民放出演に対して潮目が変わる出来事が2019年7月にありました。

それは公正取引委員会が、

ジャニーズ事務所を退所した3人に対して民放へ出演しないよう圧力をかけた疑いがあると勧告したことでした。

以前から、公正取引委員会がジャニーズやテレビ局を調査しているのは一部で報じられていましたが、

NHKが事実として大々的に公表したことにより完全に表になりました。

これで各局が彼らを無視したら、それこそまた公正取引委員会に何を言われるかわからない。

(※ジャニーズ事務所、民放各局はこの圧力について否定しているようです…)

 

しかし、勧告がされたと報道があって以降、年末特番の『ガキ使』や『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』への稲垣吾郎さんと草彅剛さんのゲスト出演など2019年12月以降続々と出演が決定しているのは事実です!

 

新しい地図が地上波復活に『笑ってはいけない2019』を選んだ理由

●それぞれ活動で得意分野に磨きかけ、新たなファン層獲得と準備が整った

●「NHK紅白歌合戦」の次に視聴率が狙えるのは「笑ってはいけないシリーズ」だった

●SMAP時代からバラエティは得意分野だった

●新たな年の幕開けとして、来年のオリンピックイヤーは最高の機会だった

 

以上の理由から、『笑ってはいけない2019』を皮切りに、

2020年、世界は「新しい地図」の華々しい復活劇を目の当たりにすることになるでしょう。今後の活躍が楽しみです!